宅配クリーニングへの不安

宅配クリーニングへの不安

宅配クリーニングは店舗型クリーニングとは違って、対面でのやり取りがないため不安も多々あります。ネット上でも宅配クリーニングの評判やクレームなど多くの書き込みを見つけました。
その一つ、衣類がなくなることについて考えてみました。

 

衣類がなくなる事例

ありえないですよね。お客様の衣類の管理ができないならクリーニング店やめろ!と言いたい。
なんで衣類がなくなるんや?
これは宅配クリーニングでも、店舗型クリーニングでも起きるトラブルだと思います。
顧客管理ができていないとしか言いようがない気がします。

 

クリーニング店でなぜ衣類がなくなるのか?

 

現在、日本ではクリーニング店が14万件ほどあるそうです。そのうち取次店や無店舗(店舗をもたない)が半数以上を占めているそうで、私が利用している家の近所のクリーニング店もやはり取次店です。

 

取次店は窓口業務であり以下のような流れです。

  1. お客様が取次店へ衣類を持ち込む
  2. 各取次店で預かった衣類は大きな工場へ運ばれる
  3. クリーニング
  4. 仕上がった衣類は各取次店へ
  5. お客様が取りに来る

 

この流れで完璧な顧客管理は不可能なのかな?

 

今はインターネットが普及し、クリーニング店で1着ずつバーコード管理され、どこの取次店に出した誰の衣類かがわかるようにコンピューター管理がなされています。
お客様・取次店・工場を一括で管理するシステムを採用。
それにクリーニング工場のほとんどはISO9001や14001を取得し、徹底した生産管理や環境管理をしているはずなのに衣類がなくなるなんて疑問でなりません。

 

もしかすると、コンピューターに頼りっきりなのが問題なのかもしれません。
入力しているのは人間です。人手不足で慣れないアルバイトを雇っている取次店の窓口も少なくありません。入力ミスや入力忘れなどもあり得るような気がします。

 

このように考えたら、衣類がなくなると言う問題は人的ミス?・・・だとすれば
店舗型クリーニングも宅配クリーニングもどちらもあり得ることだと思います。

 

人的であろうがなかろうが、トラブルには巻き込まれたくありません!

 

宅配クリーニングと言う新しいサービスはここ最近テレビや雑誌に紹介されたことで急激に利用者が増え、トラブル対応に追い付いていないのではないかと感じます。
トラブルはゴメンですが、私は便利ならば使いたい、と思う気持ちは少なくとも持っています。

 

この新しい宅配クリーニングと言うサービスがもっと便利で誰もが安心できる体制作りができていくことを期待したいです。


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